駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 2. – 大学時代その一

Part 1に書いたように、高校時代は将来について何も考え、遊んばかりでした。しかし、卒業の後はやっぱり「とりあえず、何かしないといけないなぁ」と思って、近くの大学で経済学を勉強しようと決断しました。経済学に全く興味なかったのにです。それで私のダラダラな毎日の生活が続きました。

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ゲームばかりして、ライフレッスンを受けた

高校時代と同じく、このは毎日一日中ゲームをしていて、大学の勉強のことは全然考えてませんでした。けれどもそのおかげで人生について色々分かってきた気がします。

一つのことを優先して、全部の力を注いだら、驚くほど成長できます。三年間、私はゲームに関してはド素人からドイツ代表にまでなりました。一日中ゲームのことばかり考えて、練習しました。同じ用に言語を勉強すると、どうなるか、皆さんは予想できると思いますね。


やりたくないことだと、抵抗が非常に強い

やりたくない経済学の勉強は割とつらかったです。授業に行くだけでも、時々無理に近い状況でした。その時は街の本屋さんをぶらぶらして、家に帰りました。

こういう抵抗感を感じると、「やっぱり今のやっていることは間違っている」と分かるのだと思います。体と脳の中のどこかがそれを分かっていても、毎日興味のない、全然やりたくないことをする人は山ほどいますね。

もちろん、勉強にもつらいこと、つまらないこはとありますが、それは一時的な問題です。仕事や大学には毎日いくので、強い抵抗感を感じるのは、やっぱり何か変えないといけない証拠ですね。

経済英語の授業はどうだろう?

一つの授業だけは興味がありました。それは経済英語と言う授業でした。しかしそこの勉強方法は現在日本に多くある本と同じく、単語リストやフレーズを使って、言葉を暗記することでした。

その時からこのような勉強法は駄目だと気づいていかもしれません。結局経済英語は自分で新聞記事などを読みながら身に付けました。


「プランB」なしでやめた

とりあえず、この勉強はだめだと3年たってやっと気づきました。どうすればいか考えず、いきいで大学を辞めました。

そこから私のフリーター時代が始まりました。

それについてはPart.3に書きます!是非、またんでください。

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