独学システム概要!一人もでペラペラになれる勉強法!

独学で勉強しようと思ってる人は意外と多い。しかし、どうやって自分で外国語を身につけることできるかはあまり知らないみたいです。日本の本屋さんの本を見るとペラペラになるため役に立つ本は全くありません。そのため、私がこの言語独学システムを作りました。三つの段階があり、段階ごとにやることは異なり、学習者のレベルに合わせ、ペラペラへの道を導こうとしています。ここはそのシステムの概要を紹介したいと思います。

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どうやって独学で外国語を身に付けたらいい?初心者の段階

言語の勉強を始める時は特別な勉強法とか考えなくていいです。最初の最初にはやるべきことが多く、どこからスタートするか分からない人も多いです。そのため、初心者はなるべく長い教科書シリースを選び、それで基本文法キストを読み、聞きながら、単語を覚えたほうがいいです。それはなぜかというと、教科書は情報が整理されているので、自分でそのいくつかの単語と文法を集めなくてもいいことになります。初心者の段階は基礎を身に付け、普通のテキストを読めることになるための段階ですので。

会話と発音を練習するには、まずCDを何回も聞いて、分かるようになったら、そのCDの発音を真似し、そして音読すればいいです。その時はまだ言葉の知識はあまりなく、ネイティブとの会話で、自分が言いたいことはどうせ言えないので、あえて話すパートナーを探す必要はありません。けれども、ネイティブの友達や知り合いがあったら、是非その人の力を貸し、色々なことを聞いてください。


教科書のテクストの読書と聞き取りをなんども繰り返せば、上手くはなりますが、飽きる時もありますね。その時は勉強している言語で、映画やドラマ、あるいはニュースを見、気分切り替えた方がいいです。言語の勉強の最後の目的はその言語で考え、夢を見ることなので、自分のプライベートライブをその言語で過ごせば、その目的に早く近づけることができます。勿論ドラマと映画の内容はまだ理解できないので、気になったら、この段階では字幕を使ってもいいかもしれません

文法の練習は教科書にそってやり、その他はなるべく地味な文法クイズとかを避けた方がいいです。文法の理解は沢山のテクストを読むと自然と身に付ものなので、文法の説明は一度二度読み、後は読書で理解しましょう。単語リスト、フレーズ集やフレーズ本などは役に立た、時間の無駄になりますので、やめましょう。

リストで強引単語を覚えると、いつ使えるか分からないので、フレーズも会話やテクストの環境読まないと、そのフレーズの本当の感じ、印象、使い方をつかむことはできません。

中級からのお勧め勉強法

中級レベルに入ると教科書の勉強が終わり、ちょくちょくと学習者のために書かかた文章から母語者のために書かかれた文章に移動する段階です。これは多分言語の勉強で一番難しい時期かもしれません。普通の文章はまだ難しく、相応しい難易度の文章は見つかりにくいです。なので、ここは耐え、多読しないといけません。時間が経につれて、普通に読めるようになります。

聞き取りと読書の力を高めるため、毎日ニュースを読んだり、聞いたりしましょう。同じニュースを読んで聞くと、言葉が頭に入りやすくなります。勿論、最初はまだあまり分からないかもしれませんが、上に書いたように、これは耐えるのが大事ステージです。

文章を書く練習として、毎晩日記を書き、母語者の知り合いに添削を頼みましょう。書くのは主学習者にとって、そんなに大事ではないかもしれませんが、このシステムは全体的に言語力を上達させるために作成しているので、是非毎日少しだけでもこの練習をやってみてください。


後、この段階からは会話することも日常のことにしよう。言語パートナーを見つけ、毎日なるべく長く、日常会話をやってみましょう。ペラペラになるまでは何年間の話すも練習が必要なので、これは不可欠です。

続いて、初心者の時字幕で見た映画やドラマは今回字幕無しで観ましょう。私も一年に二回ぐらい「結婚できない男」というドラマを見ていますが、毎回新しいことが分かるようになりました。それもモベーションになります。

文法の練習は前の段階よりも少なくするようにしましょう。文法の理解は読書をすると自然と上達します。。全然分からないことがあったら、それを文法辞書で引いてもいいです。

上級になるため、そしてもっと上達するための勉強法

上級レベルに入ると、普通の文章、ニュース、日常会話、などの簡単なことはもう問題ではない状態です。日記もふつうに書け、専門的な話以外は何でも理解できます。

なので、もっと上達するため、上級レベルでは難しい文章、専門的な話に入らないといけないですね。ここは一つの専門を選んで、その分野のいろいろな文章を続々と読みます。そうすると、この分野の専門用語が増え、普通のテクストと同じく読めるようになります。


一つの分野の基礎知識を習得した思えば、次の分野に入ればいいです。この練習を繰り返したら、どんな話でも、勉強している言語理解することができるようになります。

書く練習はもう簡単な日記ではなく、選んだ分野についても書きましょう。新しく覚えた単語をここに使うと、その単語は頭に残り、会話でも使いやすくなります。

言語パートナーとの会話日常会話から移動して、もっと難しい話しましょう。選んだ分野、政治、哲学でも、何でも可能です。

暇な時間はちゃんとした小説や本でつぶし、映画を見る時好きな有名人の話し方を真似しましょう。

この簡単なシステムを使うと、絶対どんな言語でもペラペラになれるはずです!

詳しいことは今からの投稿や将来本にも書くつもりなので、楽しみにしていてください。

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