ゲームと言語学習!遊びながら勉強方法

私は若いときからゲーマーでした。Atari2600、ファミコン、スパーファミコン、PC、等、全部を持ってて、毎日少しだけでもゲームしていました。

もちろん、若い時にはそのゲームは全部ドイツ語に翻訳されたバージョンでしたが、年にとって、英語と日本語を勉強したため、英語と日本語でもやりました。

やっぱりゲームは言語学習にも使えると思います。その利点と問題点はここにまとめてみます。

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遊びながら勉強できる

普通の勉強は苦労したり、集中したり、強引言葉を頭に叩き込む傾向があります。その勉強方法から休憩をとる必要がありますよね。しかし休憩といっても、勉強完全に止めるわけでありません。ゲームを外国語でプレーしたら、楽しく、気持ちよく勉強できます。

それに、ゲームが楽しいおかげで、気楽に言葉が頭に入ってきます。どんなゲームでも、テーマによって、よく使われている言葉があります。その言葉をずっと繰り返すため、誰でも簡単に覚えられます。

ゲームのおかげで勉強の時間が大分増える

ゲーマーの方はある現象をよく知っています。ゲームが楽しすぎて、一日中ずっとそのゲームで遊んで時間を忘れることです。こんなに長い時間、外国語を使っていたらどうなるか、想像できますか?早く、自然に外国語で考えるようになります。


他国の文化についても勉強できる

アメリカのゲームと日本のゲームは根本的に違います。ゲームの内容も大分異なることは多いです。当然、それは国々の文化違うからです。そのため、翻訳する場合に、他国の文化について考えて、台詞、名前、環境と食べ物呼び名までも変えることは多いです。

しかしオリジナル、ネイティブ向けのゲームをプレーしたら、その国の環境、食べ物、名前等について情報を得ることができます。国にいなくても、国の人々と文化を知ることが出来るのは素晴らしい話ですよね。

ゲームの言語は日常の言語と違う

アニメやゲームはもともとお客さんが楽しむため作られたもので、そしてもう何十年もの間進化してきたものなので、独自の言語を持つジャンルです。アニメには決まった台詞があり、ゲームにも話し方が変なキャラクター大勢います。

なので、言葉を覚えるのはいいですが、何も考えずに作品で使われている台詞をそのままで現実で使うのはやめましょう。

ゲームの楽しさが減る可能性がある

言語を勉強しているということは、まだ完璧にその言語を理解できていないということですね。そのせいで、ゲームの話を理解できない可能性があって、違う選択肢を選ぶこともあります。そのため、ゲームを完全に楽しみたいと思ったら、多分母語でやらないといけませんね。けれども本当に流暢になりたい人はちょっとした楽しさを犠牲して、遊ぶ時でも上達のために努力すると私思います。

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