頑固なのはけっして悪いことではありません

頑固という言葉は、ネガティブな意味で使うことが多い。しかし言語学習では頑固な性格は上達には不可欠ことだと主張したいと思います。

私自身も頑固な人であること否定することができません。

けれどもそのおかげで日本語をこのレベルまで磨くことができたと強く信じています。勉強では頑固な性格の利点は三つも考えられます。

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負けず嫌いで、頑固だからこそ諦めない

言語学習は自分との戦いでもあります。つらい時が多く、進歩を感じられない時もたくさんあります。その辛さに耐えられなくて、諦める人は多いです。

けれども頑固な人はやめるのが大嫌いです。諦めたら、自分を許せないからです。毎日毎日何時間も勉強できるのは頑固な人の特徴です。

褒め言葉は信じない

頑固な人は自分の進歩にのみ集中しているので、他人の無駄な褒め言葉を無視することがしばしばあります。

普段、少しだけ外国語を話すようになったら、回りの人は皆「上手だね」、「もうペラペラだね」などという傾向があり、それで満足する人もあります。

しかし頑固な人は褒められる事を目指しているわけではありません。自分の目的ばかりを見ているので、そのためになんでもします。

言語交換の時頑固に学習している言語を話す

外国人と話すのも勝負のひとつです。勝負はどの言語を使うということです。頑固な人は自分が下手でも、相手が何度も日本語を使うと、外国語を使います。それこそが上達への道を開くに違いありません。

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