駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 3 – フリーター時代

Part 2に書いた通り、ーゲン大学での経済学の勉強は失敗に終わりました。まあ、頑張ったわけでもないですし、本当は経済学に全く興味ではありませんでしたし、今から見ると、よかったと思います。

けれども、大学を辞めた後、私は本当の問題が分かりました。本当は、何をしたいか分かりませんでした。その質問の答えを見つけるために、時間が必要でした。

なので、私のフリーター時代が始まりました

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バイトを始める

考える間お金を稼ぐために、バイトを探しました。日本と違って、ドイツに24時間コンビニは存在しないので、そして私はとても不器用な人なので、選択肢は少ない方でした。

その会社は他の会社のため資料をスキャンし、バックアップする会社でした。私たちの役目はトラックでお客さんの会社に行き、資料をボックスに入れ、会社の元に搬送することでした。こんなつまらなくて、面倒くさい肉体労働は大嫌いでした。

これも人生の決まりの一つです。何もできな、資格持ってない人は一番くだらない、だれもやりたくない仕事をしないといけません


社会学のオンライン講座

若い時から、哲学と社会学に興味がありましたので、勉強しようかと思いました。しかし、大学の勉強と趣味はかなり違いますので、ためしにドイツの唯一のオンライン大学Fernuniversität Hagenに入学しました。

社会学の勉強は割りと面白かったので、労働に関する社会学に特化しようと思いましたが、入学した後すぐ、労働社会学の講座は廃止されました。

その頃はやっぱり、運が悪かったです


日本語学習開始

「何で日本語を勉強し始めましたか」という質問よくれます。返事は極めてつまらないです。にほんの映画が大好きので、いつか字幕なしで見たいと思ったからです。黒沢監督、北野監督と園監督はいまでも尊敬します

勉強し始めた時は全然進めなかったです。まだあまり本気ではなくて、勉強方法も悪かったのです。単語リストを覚えようとしたり、小さな「一ヶ月で日本語」みたいなくだらない名前の本を使ったり、文法を例文とではなく、説明を読むことで学ぼうとしたりしました

社会学の勉強と日本語学習は両方思ったとおりにいかなかったので、将来にとりあえず仕事ができるように仕事訓練を受けようと決めました

その仕事については次の記事に書きます。

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