駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 4 – ドイツでの職業訓練

今後の人生はどうなるか分からなくて、何をしたいかも分からないため、職業訓練をうけることにしました。普通は大学に入学しない高校生がそれを受けるため、私を雇う会社を見つけることは簡単ではありませんでした

半年ぐらい就職の志願を書いて、面接とテストを受けた後やっと訓練のスポットを貰いました。会社はDIG Hausでした。不動産、建築、融資全部扱う会社なので、色々勉強できる会社と思いました。

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職業訓練の人生

大学の人生から仕事の人生の変化は決してかんたんなことではありません。八時間も同じ場所に座り、電話に出て、手紙を書いて、色々な地味な作業をすることに、なれないといけませんでした。

しかし本当は、いまでも慣れていません。職業訓練は普通三年間かかります最初の一年間は一番簡単、地味な仕事をしないといけません。その一年間の間にコピー機仲良くなりました

そのころに普通の会社の人生は向いていないかもしれないということに気づきました。毎日会社に通って、仕事しながらずっと鳴ってる電話に出るのはすぐ嫌いになりました。特に冬の時は毎朝行きたくないという気持ちになりました。


職業学校

上記のとおり、職業訓練を受ける人は主に高校卒業者です。元気な若い人について行くことはできませんでした。それでもずいぶん楽しいころでした。

問題は、職業学校で教わる内容は大学に行かない人向けのため、かなり簡単なことでした。すぐ退屈になりました。今後の人生もこのような内容の仕事をするかと思ったら、凄くいやな気持ちでした。それが一つの出会いで、私の人生を変えました。

翻訳者と知りあい、人生が変わった

私はヘビーメタルが好きので、知り合う人も主にロックかヘビーメタル好きの人でした。そのなかの一人の中国人の女性は翻訳者でした。

その時まで、翻訳者は全然稼げないなぁ、という噂を信じていましたが、彼女の色々な話を聞いて、そうでもないことを分かりました

自分の時間を決めて、自宅でできる仕事は私に向いてることだと考えて、職業訓練の後、翻訳者になることに挑戦しようと決めました。しかしその時はもう26歳でしたので、時間を無駄にしないため、日本語の勉強量を大変増やしました

それについては次の記事で語ります。

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