駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 8 – 二つ目の大学生活

とうとう日本に行く時がきました。しかし行ける前にはボン大学で留学の申請を出さないといけませんでした。ボン大学ではほぼ15個の日本の大学から三つを選ぶことができ、その三つから、大学のスタッフが留学先を決めます。

日本にいる間にちゃんと勉強に集中できるため、私は三つの大きくて、奨学金がある大学を選びました。その三つは上智大学, 早稲田大学、慶応大学。長い支度プロセスの後、私は早稲田大学の寮に辿り着きました。

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日本の寮のルール

まず慣れないといけないことは日本の寮のルールでした。友達、恋人、家族でも訪問は禁止されています。ドイツの主な寮では大学生人生は割と自由で、なんでもできる感じがします。勿論、私は勉強に集中したかったので、それほどきにしませんでした、妙なルールだなと思いました。

サークルに入りました

言語を学ぶ勿論沢山その言語を話さないといけません。そして外国人と知りあうのは難しいので、国際交流サークルに入ろうと決めました。そこ色々な面白いイベントがあり、沢山の人と知りあうチャンスがありました。

しかし、たまに珍しい動物みたいに扱われました。全然知らない人が一緒に写真を撮りたがったり、LINEを交換したがったりしましたが、結局それは自分の友達に「外国人の知り合いがいるよ」と言いたいだけのようでした。

大学の卒業前にも翻訳の仕事を始めた

大学に行く一番大きいメリットは勉強ではなく、コネを作ることです。早稲田大学にいる時、ボン大学で知り合った友達が私に連絡して来ました。日本のアニメをインターネットでストリームする権利を買い、アメリカの会社がお金儲けをしていました。今度は、その会社は次ドイツ班を作ることにしたのだそうです。彼はそのため人を探していたのです。私にドイツの字幕を作成する仕事をオファーしました。

その仕事については次の投稿にかきます!

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