駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 5.2 – 漢字の勉強

職業訓練を受けた時に、もっと自由な仕事に就きたくて、フリーランス翻訳者になろうと決めました。英語はもう大丈夫と思って、日本語今まで趣味として勉強してきました。

その後は独学で真剣に日本語を勉強始めて、教科書を使って少しづつ能力を上げてきました。しかし前の記事に書いたおり、その教科書漢字あまり含まれていなかったので、他の方法で漢字を勉強しなければなりませんでした。

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漢字はしょうがなくて、辞書で勉強した

初めて常用漢字の辞書を見たときには、絶望感に襲われ、諦めようと思いました。2000字以上の漢字があって、読みもいくつかあります。それは外国人にとって、本当に絶望的です。

外国語の学習を始めた人は、誰でも、そういう気持ちになると思います。コツは遠い将来ではなく、次のステップを見ることです。もちろん長い計画をたてることも重要ですが、勉強を始めると、step by stepでやらなければなりません。

私もそう考えました。最初は何が一番大事かと考えて、最初から書き方、意味、音読みと全部の訓読みを覚えようとすると、何もなりませんので、まず音読みと意味だけを覚えようと決めました。

なぜ音読みかというと、訓読みの動詞と名詞はテキストに出るとどうせ勉強することになるからです。そして、テキストに出た漢字については、音読みと漢字の意味が分かれば、言葉の意味を推測できるので辞書を引くこともできます。

けれども漢字の勉強はあげくに読めるようになるため字を覚える練習なです。流暢になるためそれをいかして、沢山読まないといけません。

しかし教科書はもう終えていますが、インターネットのネイティブ向けのテキストはまだ難しすぎました。なので、ちょうどういい難易度の文章を探さないといけませんでした。

それについては今度書きます。

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