練習文章からネイティブテキストへ - 独学システムの中級段階

初級段階を終え、中級段階に入る時は言語学習の一番難しい時期かもしれません

基礎の文法と言葉はなんとなく分かってきましたが、ネイティブ向けの文章を読むためは、知ってる言葉の数はたりないので、自分のレベルに相応しい、役に立つ文章は見つかりにくいです。

ネイティブの文章を読めるようになるため、どうすればいいか、この投稿で確認してみましょう

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単語リストで知らない言葉を暗記する

これは多分最も非効率的な勉強法なのに、使用する人は非常に多いです。

上に書いたように、ネイティブ向けの文章を読めるようになるためには、知ってる言葉の数を増やさないといけません。

しかし、直接その言葉一つ一つ、文脈なしで暗記しようとすると、覚えることができる言葉は非常に少なく、正しい使い方も分かりません


他の教科書を読む

使用した教科書を全部読みきった後、他の教科書を買う人もいます。

確かに、そこにはまだ知らない言葉があり、学習者のための短い文章も載っていますが、すでに勉強したことは多いので、効率的な勉強法とは言えませんね。

大学で使われている教材を使う

大学で勉強している友だちがいたら、その友だちの教材を借りて、勉強するのは中級段階で一番いいかもしれません。普通の教科書より難しいが、ネイテイィブレベルでない文章は大学だけで見つけられるかもしれません。

もちろん、その教材は大学が作ったものなので、使用許可が必要な場合があります。そして絶対にその教材をインターネットなどに流出しないでください。


子供向けの本を読む

ネイティブ向けの文章を読み始めるのに、子供向けの本などを選ぶ人は多いです。このような本に使われている文法はわりと簡単で、挿絵も付いているので、普通の本よりずっと読みやすいです。

しかしその本もネイティブ向けなので、知らない言葉は多分たくさんあるので、失望せずに、読み続けてください。

インターネットで読解する

今はインターネットの時代です。言語学習者にはインターネットが神の恵みみたいな存在です。インターネットではどんなレベルの文章でも、どんなテーマの文章でも見つけることができます。

もちろん中級段階に入る時は読めない文章ばかりですが、時々インターネットの辞書で言葉を引くと、なんとなく分かる文章もたくさんあるはずです。このような文章を頑張って読めば、時間がたつにつれてネイティブ向けの文章も読めるようになります

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