駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 5.1 – 日本語の勉強

職業訓練を受けたときにはもう、次のステップを決めました。「私は自由に時間を決められる、家で仕事できる翻訳者になります。」

そう思っていましたが、英語とドイツ語だけでは足りないと思っていたので、日本語の勉強量も大分増やしました。日本語をどうやって勉強したかをこの投稿で説明したいと思います。

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始まりは教科書

独学で勉強しても、最初は教科書を使わないといけないと思います。単語、文法と字が全部一つの本に整理されていて、勉強しやすいからです。私が使った教科書はJapanisch im Sauseschrittでした。それは五冊セットなので、情報は多いですが問題もありました。

ビジネスを優先するシリーズなので、最初はあまり使わなかったり、全然出てこない言葉も勉強せざるをえません。皆は早く喋るようになりたいと思うので、そういうのはあまり効率的ではありません。

後の問題は漢字の練習は本に入っていないことです。そのため、自分で他の本を使って漢字を勉強しないといけませんでした。他の本で勉強した漢字と教科書の文章で使われている漢字は異なるので、色々不便がありました。

教科書を使うときには、注意しないといけないこともあります。さまざまな教科書に初心者、中級レベルと上級レベルが書いてありますが、その本の内容を全部習ってもそのレベルを達したことはありません。そのため私の独学システムの中級段階と上級段階は違います。


沢山youtubeを見た

一日中勉強しようと考えても、無理がありますよね。集中力が落ちて、もう頭になにも入れられない状態みたいな感じになります。その時は休憩しないといけませんが、休憩の時でも勉強というより、外国語になれる練習をすることができます。

私は休憩時間をよくyoutubeを見て過ごしました。最初は話も分かるように字幕つけたままで見ました。youtubeにある字幕がついている日本の動画はアイドルや芸能人の動画が多いです。そのため、妙ですが私は今でも昔のモー娘について詳しいです。海外でも日本のアイドルと芸能人のファンは沢山いるみたいなので、動画が沢山あって、つまらない感じは一度もしませんでした。

長くなりますので、自分の日本語の勉強については、次回に続けます。

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