駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 6.1 – 入学の準備

人間は二つの種類があります。いつも徹底的に準備する人と準備しないまま行動する人です。私は何をするときも、もってたくさん考えて、準備する派です

なので、翻訳者になりたいと思った瞬間、すぐ全部の選択肢を調べました。

選択肢その1・仕事をしながら、独学の勉強を続けます

法律上は翻訳者になるためには、特別な資格を持つ必要はありません。そのため仕事を続けながら、日本語を独学で勉強し、流暢に話せるようになったら、翻訳者になる選択肢がありました。

でもその選択肢には色々問題がありました。

一つ目は、私会社員の仕事をあまり好きではなかったです。その仕事を何年間続けて、家に帰ってから勉強するのは想像できなかったです。

二つ目の問題は時間でした。夜に一時間、二時間しか勉強しなければ、翻訳できるレベルまで上達するのは何年間もかかるでしょう。もう26歳でしたので、そんなに長くは待ちたくありませんでした。

選択肢その2・もう一度大学に入って、資格をとる

26歳にもなった男がもう一度大学に行くのは日本では珍しいかもしれませんが、ドイツ往々にしてあります。私の場合にも、この選択肢は翻訳者になる目的に色々な利点がありました。

一つ目は勉強の時間がたくさんある事です。大学に行くと、選んだ分野について毎日勉強するので、上達は非常に早くなります。もちろん、私はもう日本語独学で勉強してきましたので、日本語の授業はもう知ってることが多いかもしれませんが、自習の時間もたくさんあります。

二つ目はコネです。翻訳の業界に入るためには、知識だけではたりません。どんな業界にもコネは大事です。大学は、色々な人と知り合うことができるので、フリーランスの仕事のチャンスに繋がることがあるかもしれません。

その理由で、私はもう一度入学することにしました。

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