駄目人間から、翻訳者と旅人に Part 6.2- 入学の準備 Part 2

もう28歳の私がもう一度大学に行くことを決めたのは簡単な決断ではありませんでした。

卒業する時は32歳になるので、仕事を見つけるのも大変だし、リスクが高いですね。そして28歳になると、親に頼るのはいけません。なので、一人で大学の選択、部屋探しとバイト探しに挑みました。

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大学の選択

日本語を教える大学はざまざまあります。デュッセルドルフ、ボン、フランクフルト、ハイデルベルク、などは日本語を勉強することはできます。しかし、言語の勉強だけではなく、翻訳のコースもほしかったため、ボン大学を選びました。

そこはアジア研究を勉強し、一つのアジアの言語を選びます。そして翻訳のマスターコースがあったため、完璧だと思いました。

部屋探し

私は不動産会社で働いていましたが、会社の力を借りず、一人でインターネットで大学生向けの部屋を探しました。して、超ラッキーな物件を見つけました。

通、ボンで部屋を見つけるのは大困難なのに、私は一週間も探さずに、完璧と思える部屋を見つけました。家賃は安いし、大学に近くて楽でした。

以前は人生に色々なトラブルがあったが、次の道を選んだ瞬間に運に恵まれたのはとてもいい偶然ですね。

バイト探し

バイトも部屋と同じく、運がよかったです。インターネットでボンにある沢山の会社にメールを送って、すぐ面接を受けました。

職業訓練のため、事務仕事も経験あったので、5分ぐらいで、面接は終わり、上手く行きました。

そこからが新しい人生の始まりでした。

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