上達は毎日のプロセス・休む日などない

「今すぐ上手になりたい」、「全然上達を感じないよ」、「毎日勉強なんかするのはつまんない」、などなどの意見はよく耳にします。そういう発言をする人たちは、勉強、いや、どのようなスキルを身に付けるためにも、きちんとしたプロセスを踏まなければならないことを気づいていないみたいです。

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Rome was not built in a day - ローマは一日にして成らず

勉強に辛い時、上達を感じないことあったら、この名言を思い出すといいでしょう。これより正しい名言は存在しないかもしれません。特に言語学習には一日、一ヶ月、3ヵ月、いや一年間でも完全に流暢になるのは不可能です。色々なソフトやサイトが別のことを書いても、それを信じないでください。

なので、すぐ上手にならなくても大丈夫です。上手になれないのは諦めるときだけですよ。私は若い時ギターを弾いていました。しかし私は結構浅はか、すぐにも難しい曲を弾きこなしたいと思いました。それができないせいで、私は絶望して、ギターをやめました。それからはもう十年以上たちました。

諦めず毎日三十分でも、一時間でも練習していたら、今は結構弾けるようになったでしょう。


毎日同じ行動を繰り返すと、体が「それは大事だ」と判断する

簡単に言うと、人間の脳は私たちが死ぬを防ぐために、一番大事と思っている行動を決めて、その行動を寝る時脳内でもっと練習します。どうやってその大事な行動を決めるかというと、毎日繰り返して、長く続く行動は大事と判断するらしいです。

なので、休みの日があっても、ずっと休むのをしないで、少しでも勉強している言語を使いましょう。自分の体と脳に外国語の大事さを教えましょう。

将来の目的より、次のステップに集中しよう

将来の大きい目的を考えすぎると、「ああ、無理だな」、「そこまではいけないな」と考えてしまって、諦めることは多いです。脳はその長いプロセスを理解できません。なので、ステップ一歩、一歩に集中しましょう。将来の目的までの道を小さなステップに分けると、長いプロセスの間でも成功を感じることができます。

それでモチベーションが付いて、諦めるのを防ぐことができます。

一緒に勉強のプロセスを楽しみましょう!

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