流暢ってなに?

流暢という言葉はよく使われても、定義は曖昧な感じがする。

ちょっとだけ日本語を話したら、すぐ「日本語ペラペラ/流暢ですね」などと言われて、「どうやったら流暢になりますか」などとよく聞かれています。

しかしその質問に答える前に、流暢ということを理解しないといけない

なので、ここは流暢を少しでも説明しようと思っています。

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三ヶ月で流暢になる?

特にインターネットで、こういう上手い話はよく聞きますね。「三ヶ月だけで、どんな言語でも流暢になることができるよ!」という約束を聞いたら、皆さんは信じますか?

実は三ヶ月で言語学習だけに集中すれば、驚くほど成長ができるが、流暢までは残念ながらいかないと思いますね。どんなに努力しても、知ってりる言葉の数がたりません。

三ヶ月の後は多分発音がよければ、流暢の振りができます。色々な文を言いえるが、相手が自然に答えると、その答えを理解できないことは多い状態です。綺麗な発音と早口でだまされないでください。


日常会話ができれば、流暢なの?

ネイティブの人と日常会話ができるようになったら、嬉しいですね。日常会話でも相当な言葉の数が必要ですし、文法も自然に使用することが必要です。

けれども、難しい話になるとどうですか?政治や経済の話になるともうなにも理解できない人は多いですね。一つのことだけができても、明らかに、流暢とは呼ぶことはできませんね。

なら、流暢はその上のことでしょうか?

完璧に話せないと流暢ではない?

逆にどんな分野についても、どんな場面でも完璧に話すことができないと流暢ではないと思う人もいます。しかしその定義で流暢な人はいないですね。

私も今でも日本のレストランに行く時に分からない言葉がたくさん出ていて、全然知らない分野もたくさんあります。

なので、完璧な状態に辿り着くことはできないので、流暢の条件としては使うことはできません。

センパイが思う流暢

流暢というコンセプトは曖昧で上手く掴むことはできません。あえていうと、外国で無事にすむことができて、色々な場面で自分の言語力を生かせて、ネイティブの人と普通に暮らすことができる。

もちろん、だれでも分からない時はあるが、主な日常の出来事と日常ではない問題を自分の言語力で越えることができたら、流暢と言えると思います。

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