独学システムの上級段階 ・ 専門用語と文章を理解しよう

私の独学システムには三つの段階が存在します。初心者段階、中級段階と上級段階。初心者段階では、教科書を使って、割と普通と言われている勉強をします。中級段階からは、ネイティブ向けの文章に移動し、日常会話などをマスターし、普通の生活をできるようになるための勉強をします。

上級段階に入ると毎日のニュース、映画や新聞記事は理解できるようになったが、深く専門的な話になると、分からないことがまだ沢山あります。私も専門によって、どんな言語でも理解できないことはよくあるので、翻訳の仕事で知識がない専門の依頼がくると、依頼を断ります。

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専門用語は別の外国語として考えればいい

どんなに外国語を上手に話しても、理解できても、専門分野となると分からない言葉が沢山ありますよね。それは外国語だけではなく、自分の母語でも、ほとんどの人は原子物理学の専門記事をちゃんと理解できないと思います。

普段、使われていない単語や、普通の使い方と違う意味で用いる言葉に溢れています。それは専門の記事です。なので、新しい言語を始める覚悟で専門用語を勉強した方がいいです。

まずは興味があり、基本知識がある専門を選ぼう

皆が知ってることだと思いますが、興味がない内容の文章を読むのは非常に辛いです。頭が痛くて、眠くなることもあります。現代社会に専門は多いので、全部を理解することはどうせできないので、自分が興味がある専門を優先することはいいです。

そして、前からずっと興味があったという専門に入ると、新しい趣味ができたみたいなものになりますので、非常に楽しいです。その場合、脳がずっと前から無意識に専門用語を覚えていた可能性もありますので、始めるのはもっと簡単になります。


簡単な記事から始めよう

最初は専門者向けの文章を避けましょう。基本の専門用語を理解するため、一般人向けの新聞記事を読めばいいと思います。新しい言葉の数はより少なく、記事の中で説明されていることも多いです。

しかし一つ、注意してください。。ほとんどの一般新聞の記事は研究の結果を報告すると、記者の専門知識が足りないか、もっとクリックを貰うためか、間違いが多いです。

ついでに、通俗科学書を読んだら、早く上達するでしょう。専門家が一般人のために書いた本なので、間違った情報は少なく、分かりやすくてかかれています。

難しい文章に入りましょう

覚悟と準備ができたら、専門家向けの文章を読みましょう。もちろん、手に入るのは難しいかもしれませんが、やりがいがあります。そこは専門用語抜群です。

しかしその記事も一つを覚えた方がいいです。一般向けの記事ではないので、面白く書いた文章はあまりなく、つまらない情報の羅列がほとんどです。

専門記事が手に入らない場合は、専門によってはwikipediaもいいです。Wikipediaの理念は一般人のため知識を集めることですが、色々な専門の投稿を読むと、専門用語ばかりが使われていて、普通の人には読みにくい記事がおおいですね。なので、専門辞書を使って、Wikipediaの記事で勉強すれば、専門知識が沢山付くことができます!

自分で記事を書きましょう

これは最後の最後のステップでしょう。集めた知識を整理して、分かりやすくするため、その日に習ったことを日記などに書き込めばいいです。最初はとても難しいことですが、一ヶ月でもたてば、上達は明確になります。


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