入国管理局で在留期間更新許可を貰った。そこで気づいたことは?

今年日本にきて、すでにやく二ヶ月がすぎ、在留期間更新のため水曜日に入国管理局に行きました。三ヶ月だけだとやっぱり短いので、一月まで滞在できるようにしました。もっと日本にいられるのは嬉しいです。皆さん、今後も宜しくお願いします。

といっても、入国管理局では結構待たされました。10時ぐらいに着いて、午後1時ぐらい用事が終わりました。その間、色々なことを気づいたので、この記事に纏めようと思います

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ウエブサイトは道を教えてくれないが、駅からバス停への道は分かりやすい

新宿の支店では在留期間更新はできないそう、品川に行かないといけませんでした。しかし、管理局のウエブサイトを見ると地図がありますが、一番簡単に行ける道されていないことに驚きました。

他のウエブサイトで探して、やっといい情報を見つけました。このサイトに書いてある通り、品川駅の港南口からバス停に行き、バスに乗れば、簡単に着くことができます。それに駅からバス停まで、英語でサインが書いてあるので、港南口からは何も問題ないです

しかしそれは公式のホームページに書いて欲しい情報ですね。


ネイティブスピーカーが書いていない

入国管理局に入って、すぐ分かってきたことは一つ。サインの翻訳は母語話者のプロ翻訳者に頼んでいない。その英語はどうも不思議で、不自然なものだったので、正直に言うと、ちょっとがっかりしました。

日本語ができなかったら、最初にどこに行けばいいか、分からなかったかもしれません。そこはちょっと直して欲しいですね


ステップが妙に多い

申請書は来る前に全部書いておいたので、すぐ正しいカウンターに行けると思いましたが、そうはいきません。最初はプレチェックを受けないといけないです。そこは全部が書いてあるかをチェックされて、正しいカウンターが教えられれます。

まあ、それでもいいと思って、情報は大丈夫だったことに安心して、カウンターへ向かいました。面白いことに、そこはもう一度同じチェックをされて、番号と新しい資料を貰いました。そこからは新しい資料を記入しながら、英語でいうとwaiting gameが始まった

1時間半と七人の後ようやく私の番が来ました。係りの人が一分もかからず私の資料をみて、「I call later」といって、私はもう一度座って待ちました。もう一度30分の後、私の名前がコールされて、「やっと終わった」と思いましたが・・・「これをもって、下のファミリマートで印紙を買ってきてくださいと言われました。「はあああ?」と頭の中で叫んだが、笑顔で「はい」といって、一階に戻って、印紙を買って、その後やっと更新許可を貰いました

書いた情報は詳しくチェックしていないかもしれない

ステップが多かったが、私の資料の情報をチェックする時間は非常に短かった気がします。

滞在理由、今からの目的、日本にいるの友だちまで詳しく書かないといけなかったが、結局私が書いた情報はそんなに大事ではなかったかもしれません

情報は正しいかどうかをチェックすることもどうせできないので、なんだか、嘘だらけの資料で、もう一度挑戦したいと思います。なーんてね。

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